ニーハオ、蘇州♪ 

私の旦那さまは中国人、国際結婚しちゃいました。中国は蘇州市に住んでいます。

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相手を許すこと。

人は愛する人から裏切られると、相手を大切に思っていた分ショックは本当に大きいと思う。特に付き合いが長ければ長いほどそれまで培ってきた信頼が一気に崩れていくように、許しがたいものですよね?


私とぱんだは一度、大きな問題で大きな壁にど~んとぶつかったことがあります。
今まで信頼してきたものが崩れ落ちるのを感じました。


まるでパニック状態に陥ったかのような…泣いてぱんだに殴りかかり部屋をめちゃくちゃにしてしまったぼたぼた
たぶんあの時は、ショックが大きすぎて我を忘れた。
(ぱんだの浮気とかではないのよ。)


ひどくショックを受けたときって、相手を許すことは簡単じゃない。
しばらくは何にもする気が起きなかったし、ぱんだの顔を見るたびに憎らしさや悔しさやなんともいえない気持ちが私を取り巻いた。


そしてね、いつまでも憎しみを持っていたら本当に自分の心が壊れてしまうと思った。
いっそ、壁にぶつかったまま乗り越えることしないで、壁から離れたかったの。


でもね、相手を許すことは実は自分のためにもなるってことわかった。
許すことって本当に簡単じゃないけども、人の心って『過去に縛られずに、今を生きようとする力』が自然に備わっているんだって。
怒りや憎しみは『過去の一時』と理解して、前向きに行けば自然に気持ちが癒されていく。


ぱんだは私の信頼を取り戻すために「とにかく頑張る」と言って、中国に戻りました。
私は、敢えて日本に残りぱんだのことを遠くで見守りました。
中国に戻って、ぱんだは彼なりに一生懸命頑張っています。
それを遠くで見守れて私は、『許すこと』の意味がわかった気がする。


あの時、壁を乗り越えずに離れていたら…
ぱんだから離れていたら…
私の記憶の中でぱんだは『憎い過去の人』で終わっていたはず。
『私を傷つけた』という記憶しか残らなかったと思う。


許すことで私の過去が『笑い話』に変わり、
ぱんだと一緒に壁を乗り越えられたということで『絆』が深まったと思うから。


今でも、あの時のこと話しますよショボーン
だって、去年のことだから。


「許すこと。人それぞれ訳がある。時の違いの憎しみかな。」という言葉がある。


今思えば、私はわめき散らしたけど、
ぱんだもとても悩み、苦しんでいたと思う。
人が住みなれた故郷を離れ、外国で暮らすということはやっぱり大変なこと。


これから、私は相手の気持ちをちゃんと理解してあげるべきだ。
許すことも私の課題なのでは?
心の『寛大さ』、私の名前の原点なのです。


長い文章、読んでいただいてありがとうございますすきー。

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プロフィール

こんぴよ

Author:こんぴよ
ようこそ、私のブログへ♪


プロフィール

私:こんぴよ  
1984年北海道生まれの日本人。


彼:ぱんだ  
1983年黒龍江省生まれの中国人。


2人の出会いは2004年、日本。
5年の交際を経て2009年に結婚しました。

中国は江蘇省蘇州市に住んでいます。

どうぞよろしくお願いします♪

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